2009年08月20日

金利方式の組み合わせ(ミックス返済)のメリット

【人気の住宅ローン】
≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン…最長35年の長期固定金利ながらフラット35に負けない低金利で借り換え可能な住信SBIネット銀行。
新生銀行「住宅ローン」・・・金利も低さと手数料の安さが魅力。口座残高に一定額を残して、そり上の額を自動で繰り上げ返済に回せるシステムを導入。保証料不要。
SBIモーゲージ フラット35・・・フラット35の中でも最低水準金利になっているため人気です。

ミックス返済とは、変動金利、上限金利設定方式、固定金利選択方式の3つの金利方式を組み合わせて返済する返済方式です。
これら3つの方式の金利はそれぞれ異なっていて、メッリトもデメリットもありますが、それぞれの持つメリットをうまく活用することで、ライフステージや経済状況に適応した返済も可能となります。

例えば、低金利時点では通常金利の低い変動金利をローン返済の中心に据え、全期間固定金利プランを併用することで金利変動リスクもある程度抑制できます。ローン返済当初は低金利の変動金利を選択し、その後金融経済事情の変化を見て、上限金利設定方式や固定金利方式への乗り換え、再度変動金利方式への転換も可能です。

同行が提供する「全期間重視プラン」を採用すると最長35年間同行の店頭基準金利より年率マイナス1%の金利優遇措置を受けることも可能で、これに全期間固定金利の「全期間固定金利プラン」をミックスすれば、金利変動の影響を極力抑え安定した返済計画を立てる事もできます。

このようなメリットを生かして、自分のオリジナリティある返済計画を希望する方は、同行の住宅ローン担当者に相談することをお勧めします。かなりの専門家なので、目から鱗のローン返済の発見につながるかもしれません。

住宅購入諸経費と返済額増額のメリット

マイホーム購入時には、実際の住居購入費に加え様々な税金・手数料がかかります。そのほかにも引っ越し費用、家具購入や電化製品の購入も必要な場合も多く、このような住宅購入に伴ういわゆる諸経費は、最低でも住宅購入金額の5%になると言われています(出来れば10%に設定しておいた方が安心です)。この金額は、4000万円のマンションでは、200万円、5000万円の一戸建て住宅では、250万円にもなります(一戸建て住宅は、マンションに比べ諸経費率は高くなることが普通です)。

みずほ銀行の住宅ローンでは、このような住宅購入時の出費に備えた資金の借り入れサービスも行っています。

金利方式を決め諸経費ローンの借り入れもすみ、あとは息の長いローンの返済です。ローンは、当たり前ですが実際の借入額に利息額が含まれています。この利息が結構大きいのです。そこで少しでも利息を減らしたいと思うのがローン利用者の常だと思います。
このような希望に応え、同行のローンでは、返済中に毎月の返済額を一定期間増やせるサービスを実施しています。これにより増額された金額は元本に充てられるので、思った以上に利息軽減平原の効果感じることができます。

人生には、お金のいる苦しい時期と少し余裕のある時期があります。この少し余裕のある時期に将来を見据えプランを見直すことは、賢い選択と言えます。


金利方式は、3つの中から選択する

住宅ローンの返済は、長期に渡るため,将来における時点での生活環境や金融情勢に合わせ、住宅ローンプランの見直しが必要になることがあります。このようなローン利用者のニーズの備え、みずほ銀行の住宅ローンは、金利方式に重点を置いた住宅ローンの商品の開発にその特徴があります。

例えば、同行の住宅ローンでは、変動金利方式、上限金利設定方式、固定金利選択方式の3つの金利方式を用意し、生活環境の変化や経済状況に合わせて、その都度それらの金利方式へプランを変更することが可能です。
変動金利方式は、通常の住宅ローン通り年2回の金利見直しを行う金利形式です。また、上限金利設定方式では、選択期間が5年又は10年で、その選択期間は、上限金利以下で金利が変動します。最後の固定金利選択方式は、固定期間最長20年間で、期間終了後金利が変動します。

これらの金利方式は、ローン利用者の希望によって組み合わせ、何度でも見直すことができるので、住宅ローンを使った資産運用のような感覚です。実際住宅ローン金利をうまく運用することで、かなりの総支払額の軽減ができる場合があります。金融や経済に関心がある方やこのような運用に興味がある方には、同行の住宅ローンは特にお薦めです。